<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>アトピー性皮膚炎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rnill.com/atopy/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://rnill.com/atopy/atom.xml" />
    <id>tag:rnill.com,2008-06-13:/atopy//2</id>
    <updated>2009-08-16T04:12:24Z</updated>
    <subtitle>赤ちゃん、乳児、症状、病院、専門医、漢方、温泉、化粧品、入浴剤、貴陽石、・・・
アトピー性皮膚炎の話題を集めました






</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Open Source 4.1</generator>

<entry>
    <title>アトピー性皮膚炎の症状の特徴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rnill.com/atopy/2009/10/post-17.html" />
    <id>tag:rnill.com,2009:/atopy//2.1749</id>

    <published>2009-10-29T22:41:54Z</published>
    <updated>2009-08-16T04:12:24Z</updated>

    <summary>アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。 &amp;...</summary>
    <author>
        <name>　</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rnill.com/atopy/">
        <![CDATA[アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。

<div class="entry_title">&nbsp;</div>
<div class="entry_body">
<div class="jgm_entry_desc_mark">アトピー性皮膚炎の患者はかゆみに悩まされるので、イライラや気分がすぐれないなどの精神的ストレスを感じている人が多く、なかには学校や職場を休みがちになるなど、社会生活に影響が及ぶケースもある。<br /><br />■アトピー性皮膚炎の診断基準<br />「アトピー性皮膚炎」の診断基準は、厚生労働省や日本皮膚科学会が作成した治療ガイドラインによって決められている。次の3項目に当てはまる場合、症状の軽い、重いにかかわらず、アトピー性皮膚炎と診断される。<br /><br /><font style="FONT-SIZE: 1.56em">1.かゆみがある<br /><br /></font><font style="FONT-SIZE: 1.56em">2・湿疹と症状の現れる部位に特徴がある</font></div>
<div class="jgm_entry_desc_mark"><br />アトピー性皮膚炎の湿疹は、左右対称に現れるのが特徴で、年代により、アトピー症状の現れる部位が異なる。<br />乳児：主に顔や頭にできるが悪化すると、胸や背中、手足にも広がることがある。<br />子供：首周囲や、肘の内側、膝の裏側など関節の内側にできることが多い。<br />成人：顔や首、胸や背中など、手でかきやすい部位に、症状の重いアトピー湿疹が多い。<br /><br /><font style="FONT-SIZE: 1.56em">3.湿疹の慢性化</font></div>
<div class="jgm_entry_desc_mark"><br />湿疹が慢性化し、改善と悪化を繰り返す。乳児では2ヵ月以上、子供や大人では6ヵ月以上が目安となる。 </div></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アトピー性皮膚炎の悪化原因</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rnill.com/atopy/2009/10/post-16.html" />
    <id>tag:rnill.com,2009:/atopy//2.1748</id>

    <published>2009-10-28T22:40:59Z</published>
    <updated>2009-08-16T04:12:24Z</updated>

    <summary>アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。 ア...</summary>
    <author>
        <name>　</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rnill.com/atopy/">
        <![CDATA[アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。

アトピー性皮膚炎は、強いかゆみによって炎症部分を掻いてしまい、皮膚を傷つけてバリア機能が低下ので、少しの刺激でも敏感になりさらに掻くことにより症状が悪化していくという悪循環が起こる。アトピー性皮膚炎の悪化原因としては、当然のことながらアレルギーの原因となる食物やハウスダスト、ダニなどの原因物質を排除することが必要だが、それ以外にも悪化の原因がある。<br /><br />◇アトピー性皮膚炎の悪化原因ー夏には、体温上昇や汗の刺激による悪化が見られる。肌を清潔に保つために、シャワーなどで汗や汚れを流すように心がけることが大切である。<br /><br />◇アトピー性皮膚炎の悪化原因ー冬場には、空気の乾燥による悪化が見られる。<br />ドライスキン（アトピー性皮膚炎の方の乾燥肌）は、アトピー性皮膚炎の方に見られる特徴であり、空気の乾燥から、肌を守ることが重要となる。<br /><br />◇アトピー性皮膚炎の悪化原因ー近年、スギ花粉の飛散の時期に、症状が悪化する方が増えている。肌のバリア機能が落ちた部位に、アレルゲンとなる花粉が付着するために起こると<br />考えられている。空気清浄機などの利用や、帰宅後、玄関先などで洋服などを叩き、室内に花粉を入れない工夫も必要となる。<br /><br />◇アトピー性皮膚炎の悪化原因ー自律神経が乱れる季節の変わり目にも要注意。<br />毎年、アトピー症状が悪化す時期の記録をとり、生活に気をつけることが必要である。<br /><br />上記の他、ゴワゴワした衣服、シャンプー、石鹸など皮膚に刺激の強いもの、睡眠不足などの不規則な生活、温度の変化、日光、ストレス、また、ステロイド外用剤を長期または大量に使用（その副作用により皮膚の免疫力を弱めて症状を悪化させる）などが、アトピー性皮膚炎の悪化原因としてあげられる。
<div></div>
<div></div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アトピー性皮膚炎との戦い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rnill.com/atopy/2009/10/post-15.html" />
    <id>tag:rnill.com,2009:/atopy//2.1747</id>

    <published>2009-10-27T22:40:30Z</published>
    <updated>2009-08-16T04:12:24Z</updated>

    <summary>アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。 私...</summary>
    <author>
        <name>　</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rnill.com/atopy/">
        <![CDATA[アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。

<p>私の娘は、もうすぐ小学3年生になります。</p>
<p>生まれてから、乳児湿疹がひどくて、顔、お腹、背中、ひじやひざの裏が、いつも赤く、カサカサ、じくじく、していました。</p>
<p>よほど痒いらしく、いつも思いきり掻いているので、酷い引っ掻き傷があちこちにあり、血や汁が出ていました。</p>
<p>赤ちゃんに、よく見られる症状だから気にしなくてもいいよ、という周りの声に安心し、今だけの辛抱だと思い、あまり気にしないようにしていました。</p>
<p>生後４ヶ月になったころ、あまりにも長く続く湿疹に、不安と苛立ちを感じ、病院へ連れて行きました。</p>
<p>病院で診察してもらうと、アトピー性皮膚炎だと言われました。私はアトピー性皮膚炎という病気を知らなかったので、事の重大さが理解できませんでした。</p>
<p>どうすれば治るのか先生に聞きました。すると先生は、抗アレルギーの飲み薬と、ステロイドの塗り薬を出すので、様子を見てください。といいました。</p>
<p>私は、家に帰ると、抗アレルギーの薬を飲ませ、ステロイドの薬を塗りまくりました。</p>
<p>一週間ほどで、あの酷かったカサカサ、じくじくの肌がキレイになったのです。</p>
<p>私は嬉しくなり、もっと早く、この塗り薬を塗ってあげればよかったと後悔しました。</p>
<p>肌の状態が良くなったので、ステロイドを塗ることをやめました。すると、あっというまに、以前のように血と汁だらけの肌へ戻ってしまったのです。</p>
<p>戻ったというのでしょうか。。。更に悪化したようでした。</p>
<p>私は、ステロイドに疑問を持つこともなく、また我が子の肌に塗りました。良くなるように祈りながら。。。</p>
<p>そんな、ステロイド漬けの中で、娘の肌がさらに変な状態になっていることに気付きました。</p>
<p>一歳にもならない赤ちゃんの肌。本来ならモチモチプルプルの肌が当たり前でしょう。</p>
<p>けれど、娘の肌は、赤ちゃんの肌と思えないほど、象のように硬く、ザラザラとした不自然な肌になってしまっていたのです。</p>
<p>私はアトピー性皮膚炎について調べ、いろいろ良いといわれることを試してみましたが、思ったような効果が感じられずにいました。</p>
<p>そんなとき、一人の先生との出会いのおかげで、アトピー性皮膚炎を自分で治す、画期的な治療法と出会えたのです。</p>
<p>その方法とは、アトピー性皮膚炎や気管支喘息などのアレルギーの原因は、お腹の異常ということです。</p>
<p>私たち家族が体験してきたことと、アレルギーが、なぜお腹に関係があるのかを詳しく解説してありますので、ゆっくりとご覧くださいね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>体験談</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rnill.com/atopy/2009/10/post-14.html" />
    <id>tag:rnill.com,2009:/atopy//2.1746</id>

    <published>2009-10-26T22:39:09Z</published>
    <updated>2009-08-16T04:12:24Z</updated>

    <summary>アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。 A...</summary>
    <author>
        <name>　</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rnill.com/atopy/">
        <![CDATA[アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。

<p>Aさんは、幼少期からアトピーでつらい思いをしてきました。</p>
<p>まず、その「かゆみ」で眠れない。かきむしりたいけれど、かいてはいけないと母親に言われていたため、手でたたいて、「かゆみ」と闘っていました。それでも、子どもの我慢はそんなに続きません。結局、かき壊してしまうのです。</p>
<p>そのかき壊しを見た学校の友達からは「A君は汚い！」と、いじめを受けていました。本人はとても悲しい想いをしたといいます。自分では、どうにもできないのですから。</p>
<p>Aさんのアトピーは、暑い季節になるとひどくなりました。暑くて汗をかくと「あせも」と「アトピー」が重なり、かゆみは増すばかり。東京の蒸し暑い夜は、かゆみとの闘いで、なかなか眠ることができませんでした。</p>
<h2>ステロイドが止められない</h2>
<p>Aさんのアトピーは、大人になるにつれて軽くなっていきましたが、今でもステロイドの塗り薬を薬局で購入し、使っているそうです。ストレスが溜まったり、生活が不規則になると、全身が、かさぶただらけになります。</p>
<p>つらい時は、ひとまず、即効性のあるステロイドを使用するとのことです。ステロイドの長期使用は身体に悪いことは、分かっているので、頓服的に使っています。</p>
<h2>Aさんの体験談を聞いて</h2>
<p>Aさんの体験談を聞いて、まず思ったことは、早急に医師の診察を受けたほうがよい、ということです。</p>
<p>Aさんは、ステロイドを自己判断で使用しています。今のステロイド剤が、Aさんの症状にあっているかどうかを、医師に相談したほうが、これからのAさんの回復の助けになるはずです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>温泉療法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rnill.com/atopy/2009/10/post-13.html" />
    <id>tag:rnill.com,2009:/atopy//2.1745</id>

    <published>2009-10-25T22:38:18Z</published>
    <updated>2009-08-16T04:12:24Z</updated>

    <summary>アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。 有...</summary>
    <author>
        <name>　</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rnill.com/atopy/">
        <![CDATA[アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。

<h3>有馬温泉病院での難治性成人型のアトピー性皮膚炎の治療経験で最も驚いたことは温泉療法の効果のすばらしさです。新聞に報道されたためもあり、数十人の患者さんが来られました。皮膚科の専門の先生の治療をあちこちで受けられた方々で重症の方が多いでした。しかし、殆どの方がとても良くなられ、退院されてからも良い状態が続いておられる方が多いのには驚きました。 
<p>何故、有馬温泉病院でのアトピー治療はこれほど効果があったのでしょうか。 
<p>私は、温泉の特別な成分の効果とは考えていません。<br />有馬温泉病院には何種類もの温泉が引いてあり、患者さんによって「私は金泉が効く」「私は銀泉が効く」とバラバラで，何十人もの患者さんが治っていかれる様子を診ていますと、温泉の中の特別な成分というよりも，「一生懸命に温泉に入浴されること」が重要だと考えられました。アトピーの温泉療法を専門になさってきた他の先生方のご意見もそういう方が多いです。水道水での入浴もほとんど同じ効果があるのですが、温泉でないと日に何回も入浴する気が皆さん起こらないようです。だから温泉地での湯治が効くのだというのが私の考えです。 
<p>　有馬温泉病院では「アトピーに良い食事」が給食として出ていたのも幸いしたようです。<br />もともと老人病院で高野豆腐の煮付けなど，丁度大正時代の日本食を中心とした大変あっさりとした食事が出ていました。その上，合成保存料などは嫌がられ出汁も昆布や鰹節などを使って朝早くから用意し、昼食がうどんの日などは病棟回診のときには１階の食堂からもうプンプン良い臭いが４階にまで臭ってきたものでした。こういった入院食も有馬温泉病院でアトピーの患者さんたちの治りが良かった理由の一つでしょう。もちろん、都会から離れた裏六甲の山林に囲まれた素晴らしい環境も良かったと思います。ストレスなどは一度に吹き飛んでしまう最高の立地条件でした。 
<p></h3></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>住環境</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rnill.com/atopy/2009/10/post-12.html" />
    <id>tag:rnill.com,2009:/atopy//2.1744</id>

    <published>2009-10-24T22:37:36Z</published>
    <updated>2009-08-16T04:12:24Z</updated>

    <summary>アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。 住...</summary>
    <author>
        <name>　</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rnill.com/atopy/">
        <![CDATA[アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。

<strong><font color="#00cc00">住環境<br /></font></strong>　アトピー性皮膚炎の湿疹の原因となる代表的なアレルゲンはイエダニの糞や死骸に含まれる<br />成分です。住環境の変化のため、ダニは２０～３０年前の３倍になっています。<br />家の中のダニをいかにして少なくするか、知恵をしぼらなくてはいけません。<br />ダニは湿気を好むので、なるべく窓を開けて部屋に風を通し、換気をよくすることが大切です。<br />冷暖房器具を使う季節は、換気がおろそかになりがちですから注意しましょう。<br />　ダニはカーペットや畳の中に生息しているので、部屋の床材はフローリングが好ましいといえます。<br />ハウスダストの中にもダニはいるので、こまめに、丁寧に掃除することも必要です。<br />　掃除機に吸い込まれると、ダニはたいてい死滅しますが、掃除機からの排気の中には死骸や<br />糞が含まれています。ですから、窓を開けて掃除しないと、せっかくの掃除もアレルゲンをまき散らすだけに<br />なりかねません。<br />　布団や毛布の中にもダニはたくさんいます。寝具にはダニのえさになるフケや垢が多く、<br />ダニが生息しやすいのですが、６０℃の熱に１時間あてると死滅します。布団や毛布は毎日、<br />天日干しにするか布団乾燥機を用い、その後、布団全体に掃除機をかけて、ダニの死骸や糞を<br />除きます。<br />　なお、布団は木綿地、中は木綿綿にし、布団カバーや枕カバーはダニを通しにくい布目の細かい<br />綿製品を用います。ぬいぐるみ、布張りのソファ、座布団の中からも、たくさんのダニが見つかります。<br />ぬぐるみや座布団も、日光に干した後、掃除機をかけてダニ退治してください。ソファは合成皮革の<br />ものなら大丈夫です。<br />　ダニやカビなどのアレルゲンを取り除く空気清浄機も市販されているので、これを利用することも<br />考えてみましょう。<br />　犬、猫、小鳥などのペットは、毛や唾液がアレルゲンとなりますから、アトピー性皮膚炎の<br />患者のいる家では、飼わないほうがよいでしょう。<br />　フローリングは毎日掃除機をかけ、ぞうきんがけをすれば、ダニは生息できなくなります。<br />室内のダニが１㎡当たり１００匹以下になれば、アトピー性皮膚炎の発症がなくなるという<br />実験結果もあります。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>食事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rnill.com/atopy/2009/10/post-11.html" />
    <id>tag:rnill.com,2009:/atopy//2.1743</id>

    <published>2009-10-23T22:37:15Z</published>
    <updated>2009-08-16T04:12:24Z</updated>

    <summary>アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。 食...</summary>
    <author>
        <name>　</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rnill.com/atopy/">
        <![CDATA[アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。

<strong><font color="#00cc00">食事<br /></font></strong>　食物アレルギーがない場合は、栄養のバランスを考えた食事をとれば、それで十分です。<br />同じものばかり食べつづけるとアレルギーを起こすケースがあるという指摘もありますから、<br />できるだけいろいろな食品をとるように心がけてください。<br />　食物アレルギーがある場合は、医師の指導に従って、除去食療法に取り組む必要があります。<br />栄養面でのバランスが失われないように、かわりの食品を確保しなければいけません。<br />ただし、症状の程度によっては、あまり神経質に考えないほうがよい場合もあります。<br />　αリノレン酸を含むシソ油や海藻、大根、EPAを含むアジ、サバなど青魚を積極的に食べるのも<br />よいでしょう。EPAは炎症を起こす化学物質のロイコトリエンが細胞から遊離するのを抑制し、<br />αリノレン酸はからだの中でEPAをつくるので、同じ効果があります。この際、植物油や動物質の<br />脂を少なくすると、より効果的といわれています。<br />特に良いとされる食べ物は、イワシ、さんま等の青魚類、ヨーグルトなどの乳製品、キノコ類などです。<br />　反対に、肉類には、ロイコトリエンのもとになるアラキドン酸が多く含まれるので、<br />あまりたくさん食べないほうがよいでしょう。砂糖の多いお菓子類、ジュースなどもほどほどにしましょう。<br />砂糖をたくさんとると、消化管の中でカンジタなどのカビ類（真菌）が増殖し、この結果、アレルゲンが<br />吸収されやすくなってしまいます。また体内のカルシウムを排出させてしまい、より過敏症になります。<br />　大人では、酒、タバコ、コーヒーなど刺激の強いものもひかえめにします。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スキンケア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rnill.com/atopy/2009/10/post-10.html" />
    <id>tag:rnill.com,2009:/atopy//2.1742</id>

    <published>2009-10-22T22:36:52Z</published>
    <updated>2009-08-16T04:12:24Z</updated>

    <summary>アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。 ・...</summary>
    <author>
        <name>　</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rnill.com/atopy/">
        <![CDATA[アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。

<strong><font color="#00cc00">・スキンケア<br /></font></strong>　子どものアトピー性皮膚炎は、多くの場合、思春期までに自然に治りますが、不可欠なのがスキンケアです。<br />スキンケアを怠ると、治るはずのものが治らず、大人になってもアトピー性皮膚炎を引きずることになりかねません。<br />　スキンケアの基本は、肌を清潔に保つことです。薬で症状が治まったら、汚れた皮膚を清潔にし、<br />乾燥している肌には水分を与え、ジクジクする湿疹には乾燥させるスキンケアで、健康な<br />皮膚を保ちます。<br />　アトピー性皮膚炎では、汗や汚れが炎症を悪化させ、かゆみがひどくなります。<br />毎日入浴し、汗や汚れをきちんと落とし、その後に、十分なスキンケアをします。<br />　１日１回出来れば低刺激の石鹸（普通のものでも結構です）で皮膚を洗いましょう。<br />石鹸を十分い泡立てて、泡で皮膚をさするように洗い、石鹸の成分が皮膚に残らないように、<br />洗い流す必要があります。洗うときは、皮膚を強くこすりすぎないように気をつけます。<br />タオルも刺激の少ないものを使ったほうがよいでしょう。<br />シャンプーやリンスも出来れば低刺激なものが理想ですが、よくすすげば、普通のものでも結構です。<br />　髪の生え際などに炎症の出やすい人は、低刺激のシャンプーを使用してください。<br />入浴後は、乾いた清潔なタオルで皮膚の表面の水分を軽くたたいてふきとり、失われた皮脂や<br />セラミドを補うために、保湿クリーム、保湿ローション、オリーブオイル、ベビーオイル、ツバキ油などを<br />利用して、乾燥しないように注意しましょう。皮膚に湿気がある入浴後１５分以内に塗ることが<br />大切です。使用した部分がかぶれる（赤くなる）接触皮膚炎を起こし、症状が悪化するようなら、<br />保湿剤が皮膚に合っていないので使用を中止し、別の種類を使います。<br />保湿成分が入った入浴剤や漢方薬を使って入浴する治療法もあります。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>薬による治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rnill.com/atopy/2009/10/post-9.html" />
    <id>tag:rnill.com,2009:/atopy//2.1741</id>

    <published>2009-10-21T22:36:17Z</published>
    <updated>2009-08-16T04:12:24Z</updated>

    <summary>アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。 薬...</summary>
    <author>
        <name>　</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rnill.com/atopy/">
        <![CDATA[アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。

<font color="#ff0000">薬による治療<br /></font><b><font color="#0000ff">ステロイド剤は炎症のみに少量を使用</font></b><br />　アトピー性皮膚炎の治療は、皮膚疾患を抑える薬物療法、ドライスキンに対処するスキンケア、<br />アレルギーに対する環境整備によるダニ駆除の三つが基本です。<br />　根本的な治療には、スキンケアと体質改善、ダニ駆除による原因除去が必要ですが、皮膚に出ている<br />湿疹は、放置するとさらに悪化する可能性があります。まず、薬によって皮膚症状を軽くし、その後に、<br />長い時間がかかるドライスキンの手当てや体質改善を行います。<br />　薬剤は症状として現れる湿疹を軽くする対症療法として使います。炎症を抑える為にはステロイド剤による<br />外用療法を、湿疹にともなう強いかゆみには抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤による内服療法を行います。<br /><b><font color="#00cc00">［外用薬］</font></b><br />　アトピー性皮膚炎の治療では、塗り薬としてステロイド剤を用いますが、この薬に拒絶反応を示す人も<br />結構います。ステロイドは体内でつくられる副腎皮質ホルモンの一種で副腎皮質ホルモン剤と<br />よばれることから、ホルモン剤の投与は肝臓などの内臓に悪い影響を及ぼすのではないかと<br />考えられているからです。<br />　ステロイド剤に副作用があることは、広く知られています。副作用としては、紅斑、発疹など<br />アトピー性皮膚炎の症状がかえって悪化したり、皮膚の感染症にかかりやすくなったり、<br />白内障や緑内障になりやすくなることがあげられます。<br />　私の個人的な感想にもなりますが、これまでの傾向として、病院側もアトピー性皮膚炎とまぎらわしい湿疹との<br />鑑別をきちんと行わないで診断が下され、安易にステロイド剤を処方し、患者側もステロイド剤に<br />頼りきって、スキンケアや体質改善、原因除去などを行わずに使われてきたことが<br />混乱の原因と思います。<br />　しかし、強いかゆみのために皮膚をかきむしり、湿疹をどんどん悪化させるという悪循環を<br />断ち切る為には、ステロイド剤以上に効果の認められる薬はないとされます。<br />　ステロイド剤は、皮膚に塗って使う外用薬として処方されるのが普通ですが、症状が全身に出て、<br />きわめて重い状態のとき、まれに短期間、内服薬として使われることもあります。<br />　外用薬の場合は内服薬と違って、からだの内部まで影響を及ぼすことはありません。<br />皮膚科の専門医の指導のもとで、長期に広い範囲に外用しないよう注意すれば、副作用は<br />ほとんど心配ないといわれます。<br />　ステロイド剤は、乳児では大人より薬の吸収率が高く、また顔や首など皮膚の柔らかい患部は<br />手のひらや足の裏など角質層が厚い部分より吸収がよいとされることもあり、湿疹のある場所や程度、<br />年齢によって使い分けるのが普通です。<br />　使用されるステロイド剤は、作用の強さによってウイーク（弱）からストロンゲスト（最強）までの<br />５段階に分かれています。乳幼児では、効力がウイーク、マイルド、ストロングまでの外用薬で、<br />ほとんどの炎症は軽くなるとされ、この中から、症状や程度に応じて２種類以上の薬を選択して使います。<br />　また、外用薬にはステロイドを溶かし込む基剤によって、軟膏、クリーム、ローション、スプレー、テープ剤<br />などがあります。<br />　軟膏は刺激が少なく、どのような病変でも使われますが、少しべとつくのが難点です。<br />クリームはやや刺激性があり、浸潤した病変には向きません。<br />ローションは頭部の湿疹に主に使われます。<br />皮膚に貼るテープ剤は密封することにより、薬剤の皮膚からの吸収が増すので、手足の亀裂性の<br />病変に適しています。乳幼児によく使われるのは刺激が少ない軟膏やクリームです。<br />軟膏が一般的ですが、夏は軟膏のベースになっているワセリンの脂分がべとつくので、クリームのほうが<br />使いやすいとされています。<br />　医師や薬剤師には、朝、忙しくて薬を塗る時間がないとか日中は保育園で過ごすなどの生活の状況や、<br />神経質でよく泣くので薬が落ちやすいといった、子どもの性格を話しておくと、治療に取り組みやすい<br />薬を考慮してもらえるでしょう。<br />　軟膏やクリームは石鹸を使って皮膚を清潔にしてから使います。途中で塗りなおすときは、<br />水洗いをして汚れを落としたうえで使います。昼間などに塗る必要がある場合には、清浄綿で軽く拭いてから<br />塗ります。塗ったときにかすかに光る程度の少量を使用し、湿疹部分にすりこまないで表面に軽く塗ります。<br />塗る範囲が狭いときは指先で十分ですが、範囲が広い場合には塗り残しがないように手のひらを使います。<br />湿疹があちこちに離れているケースでは、正常な皮膚に薬がつかないようにしましょう。<br />　薬の効果は塗る回数によって違ってきます。汗などで落ちやすいので、少量を最低でも朝晩２回、<br />できたら１日３回、こまめに塗ることが大切です。水遊びをしたり、汗をかいたり、大泣きした後などは、<br />必ず薬を塗りなおします。<br />　ステロイド剤による治療は段階を追って行い、一般には症状がひどいときは効力の強い薬を<br />１～２週間くらい短期間使い、症状が軽くなったら効力の弱い薬に替えていきます。<br />炎症が治まったら使用を中止し、次いでワセリン、亜鉛華軟膏、親水軟膏、オリーブ油などの保湿剤を<br />用いて皮膚の乾燥を防ぎます。<br />　アトピー性皮膚炎は症状をみながら治療方法を変える必要があります。<br />定期的に診察を受けて、ステロイド剤の使用は医師や薬剤師と話し合って決めましょう。<br />勝手に薬をやめたり、量を減らしてはいけません。中途半端な薬の使用によって症状がなかなかとれなかったり、<br />治ってもまたすぐに再発すれば、薬の使用が長期に及び、結果的に薬の量が増え、皮膚が赤くなったり、<br />萎縮するといった副作用の危険にさらされます。<br />　短期間薬をきちんと使って治し、早く薬から脱することが重要です。<br />アトピー性皮膚炎の患者は、皮膚に炎症を起こしている為、皮膚が本来もっている<br />バリアー機能が低下しています。そこでダニなどのアレルゲンが簡単に侵入してしまい、<br />ますます症状を悪化させてしまうという悪循環に陥っているのです。<br />　ステロイド剤は、皮膚の炎症を抑える強い働きがあるので、皮膚の症状は比較的短期間で、<br />いったんよくなります。最近は、副作用のことを考え、この時点でステロイド剤をやめるように勧める<br />医師、薬剤師も多いようです。<br />　ここで大切なのは、アレルゲンをきちんと特定し、生活環境から排除すること、スキンケア、<br />体質改善を怠らないことです。これをおろそかにすると、アトピー性皮膚炎が再発してしまいます。<br />また、ステロイド剤は、アトピー性皮膚炎の原因に対して効果があるのではなく、<br />あくまでも皮膚症状をよくするためにすぎません。対症療法のひとつですから、塗っただけでは<br />完治しないことを認識しておく必要があります。<br />　なお、ステロイド剤がどうしても使用できないというケースでは、非ステロイド性抗炎症薬を用います。<br />しかし、ステロイド剤に比べて効力は低下し、重症の湿疹にはあまり効果がないとされます。<br />治りが悪いために長期に使えば、アレルギー性接触皮膚炎を引き起こすなど副作用も現れます。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アトピー性皮膚炎の診断</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rnill.com/atopy/2009/10/post-8.html" />
    <id>tag:rnill.com,2009:/atopy//2.1740</id>

    <published>2009-10-20T22:32:06Z</published>
    <updated>2009-08-16T04:12:24Z</updated>

    <summary>アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。 　...</summary>
    <author>
        <name>　</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rnill.com/atopy/">
        <![CDATA[アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。

　湿疹の状態、それが慢性的なものかどうか、遺伝的なアレルギーをもつ家系かどうか、ぜんそくなどの<br />アレルギー性疾患などにかかったことがあるかどうか、などを総合的に考えて、アトピー性皮膚炎を疑います。<br />　次に血液検査を行い、好酸球、IgE（免疫グロブリンE)抗体などを調べます。好酸球は白血球の一種ですが、<br />患者の多くは、好酸球が増えています。<br />　IgE抗体は、アレルゲンの侵入に対抗してつくられ、アレルゲンと反応して、免疫機構がアレルゲンを排除しやすくする<br />働きをしています。アトピー性皮膚炎の患者のほとんどは、血液中に含まれるIgE抗体の総量が多くなっています。<br />　ダニ、卵、牛乳といった特定のアレルゲンに対して、IgE抗体がどれだけあるかを調べて、何がアレルゲンと<br />なっているかを判定する方法もあります。<br />　ただし、血液検査は必ずしも症状と一致しないケースがあるので、これだけでは診断できません。<br />皮膚に少量のアレルゲンを入れてアレルギー反応を起こすかどうか調べるテストもあります。<br />このときは、まず、腕や背中の皮膚に針で浅い傷をつけ、そこにアレルゲンのエキスをたらす、<br />プリックテストやスクラッチテストを行います。<br />
　疑わしいアレルゲンで、これらのテストではっきりしないものについては、皮膚にアレルゲンエキスを注射する<br />皮内テストを行います。皮内テストのほうが、効果がよりはっきり現れます。<br />　食物アレルギーの場合は、これらの皮膚テストの結果が必ずしもあてはまりません。<br />食物アレルギーを調べるには、食物負荷試験を行います。<br />　これは、アレルゲンと疑われる食べ物をいったんすべて食べないようにして、２週間から１ヶ月後、<br />症状が治まってから、ほんの少量を口にして反応をみるものです。<br />アレルゲンがはっきりわかるので、子どもの食事療法をすすめる場合には、よくこの試験が行われます。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>かゆくなる原因</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rnill.com/atopy/2009/10/post-7.html" />
    <id>tag:rnill.com,2009:/atopy//2.1739</id>

    <published>2009-10-19T22:28:39Z</published>
    <updated>2009-08-16T04:12:24Z</updated>

    <summary>アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。 「...</summary>
    <author>
        <name>　</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rnill.com/atopy/">
        <![CDATA[アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。

<p>「いたみ」や「かゆみ」は大切な<ruby><rb>皮膚感覚</rb><rp>（</rp><rt><font size="1">ひふかんかく</font></rt><rp>）</rp></ruby>の1つです。<ruby><rb>興味深</rb><rp>（</rp><rt><font size="1">きょうみぶか</font></rt><rp>）</rp></ruby>いことに、「いたみ」は皮膚だけでなく体内でも感じますが、「かゆみ」は体内の<ruby><rb>臓器</rb><rp>（</rp><rt><font size="1">ぞうき</font></rt><rp>）</rp></ruby>では感じません。胃がいたいということはあっても、胃がかゆいと感じることはありません。</p>
<p>皮膚に<ruby><rb>分布</rb><rp>（</rp><rt><font size="1">ぶんぷ</font></rt><rp>）</rp></ruby>しているかゆみ<ruby><rb>神経</rb><rp>（</rp><rt><font size="1">しんけい</font></rt><rp>）</rp></ruby>は、体の表面近くまで<ruby><rb>伸</rb><rp>（</rp><rt>の</rt><rp>）</rp></ruby>びています。<ruby><rb>皮膚炎</rb><rp>（</rp><rt><font size="1">ひふえん</font></rt><rp>）</rp></ruby>が起きると、皮膚から神経を成長させる<ruby><rb>物質</rb><rp>（</rp><rt><font size="1">ぶっしつ</font></rt><rp>）</rp></ruby>がたくさん<ruby><rb>分泌</rb><rp>（</rp><rt><font size="1">ぶんぴつ</font></rt><rp>）</rp></ruby>され、神経<ruby><rb>線維</rb><rp>（</rp><rt><font size="1">せんい</font></rt><rp>）</rp></ruby>がたくさん伸びてかゆみを強く感じるようになると考えられています。</p>
<p>かゆみを引き起こす物質としてヒスタミンが有名ですが、その他にもいろいろな物質がかゆみを引き起こすことがわかっています。皮膚炎が起きると、皮膚に<ruby><rb>存在</rb><rp>（</rp><rt><font size="1">そんざい</font></rt><rp>）</rp></ruby>する<ruby><rb>肥満細胞</rb><rp>（</rp><rt><font size="1">ひまんさいぼう</font></rt><rp>）</rp></ruby>という細胞からヒスタミンやその他のかゆみ物質がたくさん分泌されます。かゆみ神経にはヒスタミンと結合する<ruby><rb>受容体</rb><rp>（</rp><rt><font size="1">じゅようたい</font></rt><rp>）</rp></ruby>という場所があり、ヒスタミンがその受容体に結合すると、かゆいと感じるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、アトピー性皮膚炎の<ruby><rb>患者</rb><rp>(</rp><rt><font size="1">かんじゃ</font></rt><rp>)</rp></ruby>さんの皮膚は、<ruby><rb>掻</rb><rp>（</rp><rt>か</rt><rp>）</rp></ruby>くとボロボロに皮膚がむけたり、血やしるがでたりします。それは、アトピー性皮膚炎のように<ruby><rb>炎症</rb><rp>（</rp><rt><font size="1">えんしょう</font></rt><rp>）</rp></ruby>が起きた皮膚は、<ruby><rb>膨</rb><rp>（</rp><rt><font size="1">ふく</font></rt><rp>）</rp></ruby>らんで中がスポンジのようになり、しるが<ruby><rb>溜</rb><rp>（</rp><rt>た</rt><rp>）</rp></ruby>まって<ruby><rb>破</rb><rp>（</rp><rt><font size="1">やぶ</font></rt><rp>）</rp></ruby>れやすくなっているためです</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ステロイド依存</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rnill.com/atopy/2009/10/post-6.html" />
    <id>tag:rnill.com,2009:/atopy//2.1738</id>

    <published>2009-10-18T22:26:32Z</published>
    <updated>2009-08-16T04:12:24Z</updated>

    <summary>アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。 ス...</summary>
    <author>
        <name>　</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rnill.com/atopy/">
        <![CDATA[アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。

<p>ステロイド剤には強力な消炎作用がありますから、みるみる痒みはおさまり、湿疹も消えていくことでしょう。はじめは魔法の薬だと感じるかもしれません。</p>
<p>しかし、しばらくすると、また痒みや湿疹におそわれる。しだいに最初に処方されたステロイド剤では、効き目が弱くなってくるので、しかたなくもう一段強いレベルのステロイド剤に切り替える。</p>
<p>このように痒みの症状とステロイド剤による対症療法が繰返されるなか、次第に湿疹の範囲もひろがり、段階的に強いレベルのステロイド剤が使われるようになる。 
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのうち、顔が赤く腫れ上がったり、明らかにステロイド剤の副作用があらわれ、いつのまにかアトピーとの戦いではなく、ステロイドとの戦いになっている。</p>
<p>このような現実があることがわかってきました。</p>
<p>こうしてアトピー性皮膚炎は難治性の病気へと移行していくのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>貴陽石　アトピー性皮膚炎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rnill.com/atopy/2009/10/post-5.html" />
    <id>tag:rnill.com,2009:/atopy//2.1737</id>

    <published>2009-10-17T22:24:54Z</published>
    <updated>2009-08-16T04:12:23Z</updated>

    <summary>アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。 ア...</summary>
    <author>
        <name>　</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rnill.com/atopy/">
        <![CDATA[アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。

<p>アトピー治療に効果があるとして、貴陽石が話題になっています。</p>
<p>貴陽石とは、群馬長石御座入鉱山で採れる天然鉱石で、約6500万年前の地殻変動に伴う高温熱水作用によって形作られたといわれています。</p>
<p>貴陽石は、自然界の高エネルギーを一点に凝縮した天然鉱物で、今まで知られていた鉱石には考えられないほど強力なマイナスイオンと遠赤外線を発生するのが特徴です。</p>
<p>貴陽石から発生するマイナスイオンの量は20,000個/cc以上。また、血行を盛んにする遠赤外線量は自然界における最高レベルなんだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>貴陽石から大量に発生するマイナスイオンには、精神を落ち着かせ、心身をリラックスさせる効果や疲労回復効果があるといわれており、これらの効果が作用してアトピー治療に良い作用をあらわすと考えられています。</p>
<p>一方、貴陽石から発生する遠赤外線には体内の血行や発汗を促す作用があり、体内の毒素を排出するデトックス効果があるとして、岩盤浴なども話題になりました。</p>
<p>このように貴陽石は、体内の毒素を排出し、心身にリラックス効果を与え、人間が本来持つ自然治癒力を様々な分野において高めます。</p>
<p>これら貴陽石の効果が、アトピーの治療に期待できるといわれています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>乳児のアトピー性皮膚炎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rnill.com/atopy/2009/10/post-4.html" />
    <id>tag:rnill.com,2009:/atopy//2.1736</id>

    <published>2009-10-16T22:08:38Z</published>
    <updated>2009-08-16T04:12:23Z</updated>

    <summary>アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。 生...</summary>
    <author>
        <name>　</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rnill.com/atopy/">
        <![CDATA[アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。

<strong><font color="#ff0000">
<p><br /></font></strong><font style="FONT-SIZE: 1.95em">生後5ヶ月の乳児</font></p>
<p>赤ちゃんのアトピー性皮膚炎は、大きい子どもや大人にくらべて、 食物アレルギーが関係する率が高いのが特徴です。まず、あなたの赤ちゃんの アトピー性皮膚炎に食物アレルギーが関係しているかどうかを、医療機関で きちんと調べてもらって下さい。検査は、血液を採ったり皮膚テストをして、 食物に反応してアレルギーを起こす抗体（アイジーイー抗体；IgE抗体）があるか どうかを調べます。もし、特定の食物に反応するIgE抗体が見つかれば、実際に、 その食物をやめてみて皮膚炎が良くなるかどうか、食べると悪化するかどうかを 調べ、本当にその食物が原因かどうかをはっきりさせます。<br /><br />血液検査や皮膚テストが陽性にでる食物でも、食べた時に何も起こらなければ、 原因ではありません。逆に、血液検査や皮膚テストで陽性にでなくても、食べた ときに明らかに症状が出る場合は、その食物が原因と考えられます。しかし、 食べると悪化するかどうかの試験は、強いアレルギー症状が出るおそれのある ときは危険なため、省略されることがあります。<br /><br />もし、特定の食物がアトピー性皮膚炎に関係している場合は、その食物を食べ ないようにします。母乳を飲ませている場合には、お母さんにもその食物を食べる のをやめていただくことがあります。これは、お母さんが食べた食物の成分が母乳 中に出てくるため、結果的に赤ちゃんがその食物を食べたことと同じになるからで す。<br /><br />一方、赤ちゃんの時に食物アレルギーがあっても、２～３歳頃には良くなることが 多いので、いつまでも食物除去を続けることは必要がないことがあります。<br />信頼できる医師に、いつまで除去を続ける必要があるのか、よく相談して下さい。 特定の食物に対してアレルギーがあっても、生で食べるとアレルギーを出るが、 よく加熱してから食べれば大丈夫なこともありますので、調理法などを工夫して、 食べられる方法があれば食べさせましょう。<br /><br />多くの食物に対するアレルギーがあって、その症状も強いため、多くの食物が 食べられない場合には、カロリー不足や栄養素のバランスが乱れることのない よう、必ず医師や栄養士さんの指導を受けて、害のない除去食をしてください。<br /><br /></p>
赤ちゃんの食物アレルギーの原因としては卵が最も頻度が高いので、食物アレ ルギーのある赤ちゃんの場合、今は卵アレルギーがなくてもそのうち卵アレル ギーが出てる可能性があり、離乳食として卵を与えるのは、生後１０か月頃以降 にしましょう。<br /><br />最近、赤ちゃんのアトピー性皮膚炎が増えていますが、その原因の一つとして、 離乳食として様々な蛋白質をとるのが少し早すぎたり、量が多すぎることがひと つの原因かもしれないと考えられています。生後５か月の赤ちゃんの場合、その 時点では食物アレルギーがはっきりしない場合でも、やがて食物アレルギーが はっきりしてくることがあります。離乳食をあまり急がないようにしましょう。ま た、 小麦のアレルギーが増えていますので、お米中心にしたほうが良いかも知れま せん。いずれにしても、離乳食の進め方は、小児科医によく相談して下さい。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>赤ちゃんアトピー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rnill.com/atopy/2009/10/post-2.html" />
    <id>tag:rnill.com,2009:/atopy//2.1735</id>

    <published>2009-10-15T22:08:15Z</published>
    <updated>2009-08-16T04:12:23Z</updated>

    <summary>アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。 赤...</summary>
    <author>
        <name>　</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rnill.com/atopy/">
        <![CDATA[アトピー性皮膚炎について、正しい知識を身につけて、悩みから解放されましょう。

<h4 class="ccc">赤ちゃんアトピーは体質的な問題も大きい</h4>
<p class="lll">前項では季節による「気温」や「湿度」によってアトピー性皮膚炎の症状は変化する事をお話しましたが、同じ事が「年齢」についてもいえます。</p>
<p class="lll">アトピーは年齢によって、その発症パターンや患部箇所に変化が現れます。小さな頃には症状の見られなかった「顔」「背中」に成人になると共にアトピーが現れたり、その逆、成人になり「顔」にアトピーが現れ始めると、子どもの頃、酷かった「ヒザ裏」の症状はあまり見られなくなるなどのケースは良く聞かれます。 </p>
<p class="lll">乳幼児期に現れるアトピー性皮膚炎を「赤ちゃんアトピー」などと呼び、小さいお子さんを持つお母さんにとっては大きな関心事のひとつであると思います。「赤ちゃんアトピー」が良く現れる箇所としては「顔」や「耳の付け根」などが挙げられ、「耳の付け根」の症状は、その特徴から、特に「耳切れ」などとも呼ばれています。</p>
<p class="lll">「赤ちゃんアトピー」の原因としては当然、「食物アレルギー」「ハウスダスト・ダニアレルギー」などが考えられますが、良く言われるようにアトピー性皮膚炎を引き起こす「アレルギー素因」はその人、個人の体質に関わり、一概に特定はできないものです。</p>
<p class="lll">ただ、赤ちゃんのアトピーの発症率を低下させる手段として、お母さんが妊娠中に「卵」「牛乳」などのタンパク質、いわゆる「アレルゲン」に成りえる食物を制限する方法は、有効であるといった調査があります。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
